新潟県立柏崎高等学校のホームページにアクセスいただき、ありがとうございます。本校の教育活動と成果を中心に、特色ある取組等を掲載しております。 本校を知っていただく一助となれば幸いです。  

 本校は、明治33(1900)年創立の今年度122年目を迎える伝統校です。「自主・自律」、校歌の一節にもある「右文尚武」(文武両道の意味)の校風を大切にして地域を担う人材の育成に当たり、2万人以上の卒業生が国内外の様々な分野で活躍しています。

 全日制の普通科で、入学生の80%以上が国公立大学への進学を希望する地域の中心的な進学校です。電子黒板がすべての教室に設置され、「主体的・対話的で深い学び」の実践など授業の充実を図るとともに、各種進路講演会、進学補習、進路面談、模擬試験の実施などきめ細かく指導を行い、生徒の進路目標の達成に向けサポートしています。

  平成30年度に文部科学省からSSH(スーパーサイエンスハイスクール)の3期目の再指定を受け、生徒が自分でテーマを設定して研究を進める課題研究や、成果をプレゼンテーションする発表会、研究施設の見学や科学者、研究者による講演会、韓国の姉妹校との交流など、理数教育・グローバル教育の更なる充実に取り組んでいます。

 全校生徒の95%以上が部活動に加入し、充実した高校生活を送っています。 これまで、陸上競技部、ハンドボール部、水泳競技部(水球)は全国的な実績を残しました。野球部は第75回記念選抜高等学校野球大会で21世紀枠代表校として甲子園への出場を果しています。

 これまでの校風や伝統を継承し、進路や部活動等における実績を継続、向上を図りながら、今後の社会状況の変化に伴う新たな教育課題への対応に取り組んで参りたいと考えております。

校長 吉川 保